27歳 ジョブ型雇用に転身し半脱サラ!!今まで抱えていたストレスが本当に綺麗に無くなった

おはようございます( ^ω^ )

本日は月曜日で私は一応取引先との定休日としている曜日です(^ ^)
ただ、一日フリーである月曜日はいつも有効に使えるように、
休みというよりかは、仕事の延長のような一日になってしまいます。笑

ちなみに
今日はコロナワクチンの2回目摂取を昨日打って来た為、これから高熱やモデルナアームになる予定ですので、朝元気な内に記事を書きたいと思います!!笑

さて本日は私が27歳の時に勤めていた会社を辞め、ジョブ型雇用として半脱サラした時の記事を書きたいと思います。

私は結果的に、このジョブ型雇用に転身して、今まで抱えていたストレスや、会社に対する不満や疑問等、そこまで感じていいなかった事もスッと抜けていきました。

そして、起業やフリーランスとして生きていこうと思う第一歩となりました。

目次
  • ジョブ型雇用になるための準備
  • ジョブ型雇用になり起きた変化
  • ジョブ型雇用のメリット・デメリット

ジョブ型雇用になるための準備

ジョブ型雇用とは?
「ジョブ型」雇用とは、企業が人材を採用する際に職務、勤務地、時間などの条件を明確に決めて
雇用契約を結び、雇用された側はその契約の範囲内のみで働くという雇用システム。
そのため別部署への異動や他拠点への移動、転勤はなく、昇進や降格も基本的にはない。日本ではジョブ型雇用を指して「欧米型の雇用システム」と表現するが、欧米だけでなく世界的に見てもこの「ジョブ型」雇用がスタンダードであり、職務を限定せず新卒で正社員を一括採用する雇用システム(メンバーシップ型)は日本独特のものだという。
(リクナビNEXTより転記)

私の場合のジョブ型雇用は、運送会社で勤務したサラリーマン時代の時にお付き合いさせて頂いていた、起業したばかりのお取引様社長と、何度か会食を重ねる中で、お取引先社長の起業至る経緯などを聞いていく内に、
自分のやりたいように、好きな事をやれているなと率直に感じ、羨ましく思いました(T ^ T)

そして、今の私と重ねてみて、
「あ、自分はなんの為に我慢したり、やりたい事を好きにできないんだろう」 と思い、そのままお取引先社長と私の思いを伝え、このジョブ型雇用を進めて頂いた形となります。

私が契約したジョブ型雇用の形態は以下の通りです。

  • 給料は完全歩合制で社会保険の会社負担分も自分持ち
  • 取引先は自分で獲得し、新規営業や広告費用は自分持ち
  • 社員ではあるが、勤務時間、休日については自己判断

その為準備としては、

  • 自分で売上が確保できる見込み
  • 売り上げがない場合は社会保険代分赤字の覚悟
  • 自己スケジュール管理、他心に依存しない仕事が出来るのか

以上が必要となります。
その為、私は元より運送会社サラリーマンとして管理職をしてきた経験と、お取引先様との関係が良く、私のジョブ型雇用についても応援してくださる方ばかりで、大変恵まれていた事もあり、何ら問題はないなと感じていました。

しかし、当然今まで固定給や最低保証の給料で勤めていた経験しかない為、働いても赤字となる場合がある、と言うのは少し不安に思いました。汗

ジョブ型雇用になり起きた変化

ここでは、私と取引先との関係の変化を書かせて頂きます。

仲良くさせて頂いたお取引先様の元でジョブ型雇用として勤務しましたが、その会社は起業したばかりの為、新規顧客も少なく、本当に準備からスタートしたような形で、この時に、今まで会社では当たり前に用意されていた事がないという経験をしました。笑

会社というのは、今までの歴史や経験の蓄積でどんどんと働きやすい環境になっていたんだと、この状況になって初めて思いました...。

しかし、そんな準備段階も私は楽しむ事ができ、それは毎日充実していました。なにせ、行動した分だけ前に進んでいるウキウキする感覚が、当時、新入社員で右も左も分からないそれに似ていた為、10年ぶりに感じる気持ちを
只々感じていました。笑

ジョブ型雇用となり、自分の事は自分での形となり、今まで御付き合いしていた取引先様との関係が、
今まで以上に大切となり、深めていくようになりました。

きちんと個人としてお話をしていくと、それは会社の看板を背負っている時とは違う深い会話やその人の顔を伺いたくなるような感じとなりました。

ただ、今までの会社だから取引が行えたという方もいたので、その方とは残念ながら取引解消となってしまいましたが、
度々、近状の確認の電話をお互いしているような関係になりました。笑

ジョブ型雇用のメリット・デメリット

これが一番書きたかった〜( ´ ▽ ` )笑
【ジョブ型雇用のメリット】

  • 収入が結果的にサラリーマンの時を上回った
  • 我慢やストレスが減り、その分違う事を考える余裕が生まれた
  • つまらないな、会社にいきたくないなという感情は一切無くなった

収入は確かに最初の3ヶ月間はサラリーマン時代よりも下回りました。

運送会社サラリーマンの時は、管理職をしていたので、額面月収で30万〜35万。
ジョブ型雇用に転身した初めの3ヶ月間は、1ヶ月目/25万→2ヶ月目/22万→3ヶ月目25万でした。

しかし、その後の4ヶ月目で38万!!
6ヶ月の時には最高月収52万に到達しました!!

ここまで取れれば普通に生活していれば、不自由はしないですよね( ͡° ͜ʖ ͡°)

そして、我慢やストレスですが、私は人に命令や指示をされる事が特に苦手でしたので、そういう性質でない方以上に、我慢やストレスは多く感じていました。

更に、自分で考え行動しようと決めた事を否定されることにもストレスを感じ、そういった状況がよく起こる会社にいた為、この変化は今までの私の脳内が心機一転リセットされたような感覚を感じさせてくれました!!笑

そして、そんなストレス社会に置かれていると、仕事が終わった後も、翌日の仕事を考えたりで好きなことができない状態になっていました。

こうなってくると、本当の休みってないなと感じ、それがすごく退屈で人生がつまらないと連想してくるようになりました。

ジョブ型雇用は前述の通り、自己スケジュール管理、他心に依存しない仕事自分が全て決めるので、今までのようなストレスは感じなくなり、退屈やつまらないとも感じず、会社にいく憂鬱感もなくなりました!!笑

とにかく私はメリットばかり感じすぎて、全然まだまだ書けますが、ここまでで止めておこうと思います...。

 

【ジョブ型雇用のデメリット】

  • 収入の安定性、昇給、ボーナスが無い
  • 将来の不安や安定性へのストレスが感じやすい
  • 私生活も仕事のような感覚になるため、休まる暇が無くなる

収入に関しては想像できる通りだと思います。

ジョブ型雇用の給料は、完全歩合給のような感じですので、毎月〇〇万というのも無く、1年勤務で○円昇給やボーナス○ヶ月分も無くなります。

毎月の安定や、将来への安定(終身雇用)などに関心がある方にはストレスに感じる事となると思います( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

また、仕事とプライベートが混同しやすいです。

休みも自分で決めるし、休みを作らなず仕事を優先することもできてしまう為、お金お金の意識になると、この点は休まる暇が無いような状態になってきてしまいます。泣

ちなみに、私は上記のタイプになり、サラリーマン時代より睡眠時間、休みが少なくした経験があります。その分、収入は多く見込めますが...。

まとめ

このジョブ型雇用については記事が長くなってしまいすいませんでしたm(_ _)m
つい、私の中で特に思い入れがあった事でしたので、中々まとめきれない部分もありました。

その為、また機会があればジョブ型雇用について記事を書いて行きたいと思います٩( ᐛ )و

最後になりますが、私はジョブ型雇用を経てフリーランスとなりましたが、そのままジョブ型雇用のままの方や、フリーランスに直接なった方もいます。

正解はありませんので、自身の環境にあった方向を進んでいけば良いと思います。

私も経験談からこの言葉を伝えさせて頂きますが、
「あなたの選択はどれも間違っていない」 という事です。

この記事に辿り着いたということは、何かした、フリーランスやジョブ型雇用に興味がある方や、現在それに該当される方ばかりだと思います。

その調べたりする行動が正に正解だと思います。

私のこの記事が誰かの共感や励みになれば幸いです。

それでは、また( ・∇・)

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