フリーランス(個人事業主)になる為に必要な事〜郊外フリーランスになって1ヶ月経って思う事を3つ挙げてみます〜

9こんばんわ٩( ᐛ )و
フリーランス(個人事業主)になってから、早くも1ヶ月が経過した今、関わる人との環境や、生活スタイルが変わりつつあるyoshiharaです。

最近では、初めての月末月初を迎え、取引先毎に提出する請求書や、自身の売上収支の計算等、サラリーマン時代に業務的に行っていた事が、今まで以上に責任を感じ、そして改めて自身の収入に直結すると考えると、細心の注意を払いすぎ、思い通りに全然進んでいかない日々を過ごしております。

ここまで月末月初の時間経過が早く、請求漏れや月末締めの不備がないか等、不安に思った事は久しぶりです。

この点は、サラリーマンやジョブ型雇用の時とは違う感情があり、正直誰かに助けを求めたいと思う事もあるが、これも経験、間違いがあればその分自分が至らなかったと思うようにしていきたいと思う。

と、まあ、ちょっと悩んでいる事から打ち明けてみる記事の始まりで申し訳なく思います。

そんな負の感情を最近感じている私ですが、今回の記事では、私が郊外フリーランスになって1ヶ月が経って思う、「個人事業主・フリーランスになるために必要な事」を3つ挙げていきたいと思います。

それでは、今回の記事本文へ行きます( ͡° ͜ʖ ͡°)

目次
  • 年功序列・終身雇用制度の考え方を一掃する
  • 自分の将来(ビジョン)をざっくりでもいいので考える
  • リスクが有る事を理解する

年功序列・終身雇用制度を考え方を一掃する

最近何かと聞くワードである、まずは「年功序列」について詳しく見てみます。

年功序列とは、年齢や勤続年数に応じて、役職・賃金を上昇させる人事制度のこと。「年功賃金」や「年功序列型賃金制度」とも呼ばれています。「年功」とは「長年にわたる功労や功績」という意味で、年功序列制度は「勤務年数や年齢が高くなるほど経験やスキル、ノウハウが蓄積される」という考えに基づいて運用されています。年功序列制度により人材を確保しやすくする手法は、日本的経営の特徴です。英語では「年上・先輩であること」という意味から、「seniority system」と表現されているようです。

年功序列という仕組みは、実は戦後から高度成長期の平成になるまでの間を支えた、日本特有の制度と言われているようです。
しかし、平成となり、経済が成熟しきり「失われた30年」と呼ばれるようになった近年。令和の世の中では、この年功序列という言葉が消えかかっているという事は、言うまでもありません。

日本においてバブル経済崩壊後の1990年代初頭からの「失われた20年」を経て、高度経済成長期(好景気時の経済成長率が約10%以上)や安定成長期(好景気時の経済成長率が約5%以上)の頃のような経済成長率・景気拡大(完全なデフレ脱却)が起こらない場合、「失われた30年」になってしまう可能性もあるという声もあり2016年の時点で既にそうなってしまったと述べている者もいる。
ムーディーズのエコノミスト、ファラツ・サイードはリポートで、日本の経済停滞が続き、アベノミクスが日本の成長エンジンに再点火することをせず、インフレ目標も達成する意志が無いため、賃金上昇は小幅にとどまり、日本は次の失われた10年に向かうと指摘した。
この30年間は、そのまま平成年間でもある。

今まで日本で雇用されているサラリーマンが信じ続けてきた年功序列という制度が、いつの間にか、日本の経済を止めている原因の一つとなってきていると聞いてビックリですよね。

そして、年功序列と共に浸透しているのが終身雇用制度です。
それでは、終身雇用制度を詳しく見てみます。

終身雇用とは、企業が定年の年を迎えるまで正社員を雇用する人事制度のことです。新卒で入社し、定年まで雇用を約束することで、従業員が安心して働くことができるシステムで、戦後の日本の経済成長に寄与してきました。一度企業に採用されれば大きなルール違反がない限りは基本的に定年まで採用される代わりに、従業員は企業に対して忠誠心をもって、労働力を提供する終身雇用は、これまで多くの日本企業が導入してきていて、いわば日本企業のスタンダードな雇用制度になっていました。

こちらも年功序列と同様に、戦後から始まった制度となっています。

もう皆さん、お気づきですよね。

戦後から引きずっている制度が、約75年間続いて令和の世の中まで続いているという事がおかしいのです。

今は経済も成熟しきっている世の中ですので、フリーランス・個人事業主やジョブ型雇用等の働き方が浸透していてもおかしくないのです。

私は平成4年生まれですので、社会人を経験している時は、まだ平成後半でしたので、年功序列終身雇用制度がまだ根付いていましたし、上司や親に至ってはそういった考えを常識だと押し付けていた人が多くいました。

しかし、令和になり、あの自動車大手のTOYOTAや建築材料・住宅設備機器大手のLIXILや食品大手の味の素が終身雇用制度廃止を宣言し、「新50代」の継続雇用についてとても悩んでいるとの報道もあった程でした。

その為、今までの常識的な考えであった、年功序列終身雇用制度の考えを一掃する先が、フリーランス・個人事業主になる為に必要な事であると理解できるはずです。

自分の将来(ビジョン)をざっくりでもいいので考える

これは私だけの意見で書いている訳ではありません。汗
様々な著書でも書いている事項であり、私自身も明確な将来(ビジョン)を持ってフリーランス・個人事業主になった訳ではなかったのです。

良く、将来(ビジョン)や目標を明確にした上で行動をするように、と言われる事が多いと思います。

確かに間違いではないのですが、私の場合は、考えていても、今現状での考えでしかない為、一生その考えで進んでいけるとも思っていませんでした。

その状況次第で、将来(ビジョン)や目標が変わって行くことは当然な事だと思います。

これは私の考え方ですが、「よし!これから先フリーランス・個人事業主になる為には、〇〇になりたいから△△するんだ!」と明確に決めることにより、視野が狭まったり、義務や使命のように感じてしまうという事があります。
それによって、自分の掲げた将来(ビジョン)や目標に押しつぶされ、自分で自分の首を締め付けるようなことになってしまいます。

将来(ビジョン)や目標というのは大切な事もあります。

かの有名なソフトバンク創業者の孫正義さんは
19歳の時に、60歳の時の自分を想像していたと言います。20代で会社を設立し、30代で資金を集め、40代で買収、50代でビジネス完成、60代で後継者に事業を引き継ぐ…というように、明確な将来設計を行いました。
ここまで明確な将来(ビジョン)を見据え、行動していった事も確かにありますが、私には重く感じてしまいます。

なので、ちょうど良い将来(ビジョン)や目標を持ってください。

ちなみに、私の場合は、お金に不自由ない人生にする。というのが将来(ビジョン)です。笑

どうですか?ちょうど良い将来(ビジョン)ではないですか?笑

リスクが有る事を理解する

当然、フリーランス(個人事業主)になる事には、リスクを考えなくてはいけません。

サラリーマンの時の様に、毎月定期的な固定収入は見込めず、休んだ分収入もなく、ましてや有給等の福利厚生もありません。
その為、最悪収入がゼロの月や、準備期間が必要な事業の場合は、何ヶ月も何年も収入がゼロ、むしろマイナス(赤字)の事だって想定しなければなりません。

これこそが、フリーランス(個人事業主)になるのに一歩引いてしまう部分なのだと思います。

考えてみれば当然の事であって、サラリーマンのような会社員であっても同じような考えを本来持たなければなりません。

しかし、私がサラリーマンの時には、時間だけその場に入れば収入が発生する、頑張っても頑張らなくても収入が変わらない等、時をやり過ごす事も多くありました。
これは、上記で挙げた年功序列終身雇用制度の結果なのではと、とても感じてしまいます。

サラリーマンの時にリスクを感じる事は、そこまで無いように思います。
完全に、フリーランス(個人事業主)になる為に必要な考え方ですので、この点を考えずにフリーランス(個人事業主)を目指す事はお勧めできません。

まとめ

色々書いてみて、内容が一方通行化していた部分があるかと思いますが、フリーランス(個人事業主)という働き方は、今の令和の時代にも通用する働き方だと私は思っています。
特にコロナ感染が始まった2020年からフリーランス(個人事業主)の方が急増しています。

最近は風の時代や個の時代等、個人での働き方や行動を示唆する風潮も出てきています。

フリーランス(個人事業主)になる為に必要な事は、確かに上記で挙げた内容を考える必要がありますが、働き方の一つの選択肢であることには変わりがなく、これからの時代、常識的な働き方となるやもしれませんね。

本日はここまでと致します!

それでは、また٩( ᐛ )و

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