20代 ジョブ型雇用を経験した私が思うジョブ型雇用に向いているサラリーマンのタイプ3選

こんばんは٩( ᐛ )و
フリーランスになって4週間が過ぎました。
そして、フリーランスになって初の月末を迎えようとしております。

慣れない事ばかりの収支の計算や、経費の計上...
そして、これが私の中で一番問題の会計ソフトへの勘定科目を用いた仕訳入力!!

全然分からない!!_(┐「ε:)_

実は、25歳の時に一度、簿記3級の勉強をした事があったのですが、いかに頭に入っていなかったという事が分かりました。
経理の方とかが見ていたらお恥ずかしいですが、勘定科目が全く分からず、一つ一つググっているので、全然仕訳が進まず、領収書の山が無くなりません...。

はあ、税理士さんにお願いするまでの売上が立ってないし...
最初の内は何としてもやらないと...
と思うyoshiharaでした。

それでは、本日の記事に行きたいと思います!!

目次
  • 積極的に業務(仕事)をこなす人はジョブ型雇用に向いている
  • 歩合制や成果報酬と聞いてやる気が出る人はジョブ型雇用の形態を受け入れられる
  • 会社や上司に対して意見を言える人はジョブ型雇用になっても困らない

極的に業務(仕事)をこなす人はジョブ型雇用に向いている

会社の中には、大まかに「勤務時間に対して仕事をする人」「業務に対して仕事をする人」の二つのタイプに分かれていると私は思っています。ちなみに私は後者です。
しかし、私も初めから業務に対して仕事をする人ではありませんでした。

10代の時に遡りますが、運送業に勤めていた時に、引越しの現場へ派遣された事がありました。
その引越しというのが、オフィスビル内の引越しで、1日では終わる内容でなく、1ヶ月に渡る長期的な引越しでした。

その当時の私の感情は、「1ヶ月適当に過ごせばこの仕事も終わって給料もらえるんだ」というような気持ちでしたので、勤務時間の9時〜18時の間、「早く終わらないかな」とか「トイレで少しサボろかな」とか、いかに楽に時間をやり過ごせるかという邪な思いばかりで仕事をしていました。

そんな仕事には、普段から行きたいとも思わず、とにかく仕事の前の日になると憂鬱になり、プライベートと仕事、時間感覚のギャップに失望ばかりしていました。

今では、フリーランスとなり、自分で仕事を取ってこなしたり、事業を運営したりしている私でも、そんな時代があった事をとても恥ずかしく思います。
ですが、そんな時代があった為、そういう感情も理解する事ができます。

それでは、どうしたら業務(仕事)に対して前向きになれるのか。

それは、業務(仕事)を好きになる事です。

え、当たり前の事いうなって??笑

当たり前の事が難しいんですよ。笑

私が仕事を好きになったのは、達成感を感じた時からです。
この達成感が次の項目で書かせて頂く【歩合制や成果報酬と聞いてやる気が出る人はジョブ型雇用の形態を受け入れられる】にも関連してしまうのですが、仕事をこなす事によって何かが解決すると想像しながら業務にあたる事をお勧めします。

例えば、事務の仕事でしたら、見積書を後100通作成しなければいけない状況だとします。
この時に、1通1通数えて、「残り何通だろう?」という感情で仕事をしていると、とても嫌悪感や疲労感を感じてしまいます。

私でしたら、その1通に対してこのように達成感を感じます。

  • 送り先へ見積書が届く情景を想像する
  • 見積書を作成したことにより会社が受けている一つの業務を今自分が解決した事を感じる
  • 見積書が完済してお金が会社へ振り込まれる事を感じる

これは一つの例ですが、このように作業的な業務に対しても、一つ一つ達成感を感じる内に、極端かもしれませんが、「あー早く見積書作成したい!!」という感情に陥る事があるかもしれません。

そうなると、今後どのようになっていくのか。

仕事が楽しくなり、またその向き合っている業務に対して得意感が出てきて、その得意感が結果的に、手に職がついた事になるので、ジョブ型雇用になってもその得意な事を活かせる。といったことに必ずなるはずです。

歩合制や成果報酬と聞いてやる気が出る人はジョブ型雇用の形態を受け入れられる

前述して書かせて頂いた、達成感に関連する内容になります。

私は、22歳の時から2年間、東京の不動産屋で賃貸仲介営業職を経験した事があります。
バリバリ営業していたといえば、そのような事もないのですが。固定給+歩合給や成果報酬というのがありましたので、目をキラキラさせながら仕事をしていた事を思い出します。

不動産をしていた時は、完全に「業務に対して仕事をする人」となっていました。
これは良い週間ではないと思いますが、残業という概念がない程に勤務時間外で仕事をしており、残業すればするほど成果に反映して、結果歩合給がもらえるという想像を常日頃にしていました。

そしてまた、周囲の営業の方も同じくそのような思いで仕事をしていた為、都内のオフィス街のビルが、夜中まで光っているのは、同じような境遇の方達が各所に居るという結果なのだと、感じていました。

そして、一番嬉しかったのが、その残業した努力が報われて、売上の成績が良く、社内での売上報告会で、皆から賞賛を受け、歩合給を受け取る事ができた時でした。
私は、2年間で一度だけ、目標の120%達成で歩合給+成果報酬を頂いた事がありました。
今でもその時の感覚は忘れられず、当時受け取った明細を今でも保管しています。(当時歩合給等は現金支給だった為、封筒も残しています。笑)

この感情も、仕事が楽しいなと思えた瞬間の一つでした。

その感覚を常日頃から体感できるのがジョブ型雇用だと凄く思います。

ジョブ型雇用は、言わば完全歩合制で働いてるような感覚ですので、自分が成果(仕事の請負)を出せない事には、給料すらもらえなくなる事だってあります。
その反面、成果(仕事の請負)次第ではサラリーマン以上の給料だって狙う事ができる為、達成感の塊でしかないのです。

その為、歩合給や成果報酬で勤務した事がある方や、現在進行形で勤務している方においては、ジョブ型雇用の働き方は安易に想像できるではないかと思います。

会社や上司に対して意見を言える人はジョブ型雇用になっても困らない

この項目については少し厳しい意見を書かせて頂きますが、

会社の方針や上司の考えが、自分の正しいと思っている考えと異なる時に、意見としてそれを発言できない人は、ジョブ型雇用になった際に、取引先に提案や交渉する事ができずに、取引先の有利になる条件ばかりを飲んでしまった結果サラリーマンと同じ働き方を強いられると思ってください。

この点については、とても大事な事です。
折角ジョブ型雇用になったのですから、道を自分で切り開く流れを掴んだ所なのです。

その為に、安定した固定給を捨て役職や出世やボーナスといったステータスも、全て捨てた結果が、サラリーマンの時と変わらないというのは、本末転倒な訳ですよ!!

会社の方針や上司の考えが間違っている訳ではないですよ。

そこを敢えて「間違っている」と否定するわけではありません。自分が勤めている会社を良くしていきたいと思う感情は同じ訳で、そこに自身の考えも発言してもいいじゃないですか。
返って発言せずに胸の内に秘めている事の方が会社の事を考えていない非サラリーマンだと私は思います。

結果的に、その発言が採用されようがされまいが、意見は会社や上司に伝わり発言したという実績も残り自分の存在価値をそこには残せるのですから。

会社や上司によっては、そういう事を忌み嫌う方がいるのも現実ですが、そこで意見を交換できるのであれば、それもまた経験になります。

そうして、ジョブ型雇用になった時にも、取引先との商談で同じような場面に出来わした時、今度は提案として自分の意見を主張する事ができるのです。

只、何でもかんでも意見する事はお勧めしません。笑

それはきっと反抗や反発になってしまいますので、キチンとした場面を見定める必要がある事を補足致します( ͡° ͜ʖ ͡°)

まとめ

私は、ジョブ型雇用を経験した為、フリーランス(個人事業主)という独立する事を、スムーズに移行出来たのだと思っています。

恐らく、サラリーマンからそのまま独立してフリーランス(個人事業主)になれるかというと、準備が足りなかったなと思います。笑

あくまでも、私の考えるジョブ型雇用とは、今までしてきた得意な仕事を、そのまま企業に提案する事だと思っているし、私が結果それでジョブ型雇用に転身しました。

なので、これから何かスキルを磨かないと、とか資格を取らないと、とかそんな事よりも、自分の得意(武器)を見つける事を優先していければ良いと思います。

それは、仕事でしてきた事で全然いいんです。

人間、何かしら得意な事はあるはずです!

事務作業が得意な方、電話が得意な方、人と話すのが得意な方、人に好かれる方、人をまとめるのが得意な方etc...

これからジョブ型雇用を目指す方、フリーランス(個人事業主)を目指す方においては、上記の内容は、本当にタメになる話だと思います。

皆様が、これから先、今まで以上に良い生活をできるようにと願っております。

そしてまた、自分自身もっと向上できるように、この記事を書かせて頂きました。

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それでは、また٩( ᐛ )و

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