20代 多種多様なブラック企業に勤めて脱サラした私が辞めてみて感じた事

おはようございます٩( ᐛ )و
実はだいぶ投稿の期間が空いてしまいました。
前回の投稿が、2021年10月15日(金)でしたので、今日は19日(火)の為、
4日間も投稿をサボってしまいましたっ!!!

少し、私に言い訳の時間を下さい...。
私の最近の行動を考えると、週末に立て込んで予定が入ってしまい(お酒を飲む事も多く)中々PCに足を運べない事が多かったり...

すいません、これは完全に私の甘えですね。泣

それとは別に、最近個人的にYouTubeチャンネルを開設しまして、動画編集や撮影や投稿など、まだまだ不慣れな点が多く、そこに時間をかけてしまったという事もありました。良かったらこのブログを見ている方も私のYouTubeチャンネルを見て応援してくだされば嬉しいです( ´ ▽ ` )
↓YouTubeリンク↓
「郊外暮らしフリーランスの日常in茨城」
https://www.youtube.com/channel/UC-eBEPVwpXpQN-UXdlTp3wA

それでは記事の内容に入って行きます!!

目次
  • 初めて正社員になった時からブラック企業
  • ブラック企業からホワイト企業への転職で感じた事
  • そして再びブラック企業に戻り脱サラを決意

初めて正社員になった時からブラック企業


厚生労働省「確かめよう労働条件」では、下記のような記載があります。

「ブラック企業」ってどんな会社なの?
厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

細かな基準もあるようなので、そちらも記載していきます。

【残業時間について】

月45時間
を超えることが恒常化している場合には、ブラック企業と言うようです。

法律上、会社が命じることができる残業の上限は、原則として月45時間までとされているためです。

1か月に22日の出勤日がある方ですと、出勤日に毎日残業をしたとして、平均すると
1日あたり2時間程度の残業をすることになります。

【労働条件について】

ブラック企業では、「賃金」や「休日」、「休憩」などの労働条件が劣悪なことがあるとの事。

例えば、以下の事項が当てはまっている方は要注意です。

☑最低賃金を下回っている
☑説明なく一方的に給料や時給を下げられる
☑45分又は1時間の休憩時間が与えられない、または周りもしていない
☑サービス残業が多く、当たり前のようになっている
☑休日が年間105日ない
☑どんな事情があっても有給休暇を自由に使えない

【人事権の基準】

ブラック企業では、恣意的な理由で人事権が行使されることがよくあります。

例えば、以下の事項が主な事項です。

☑合理的な理由なく解雇される
☑退職届を出していないのに退職扱いされる
☑会社に不都合な意見を言うと降格や転勤を命じられる
☑退職届を出しても退職させてもらえない

【ハラスメントに対する事項】

最近何かと問題のある、ハラスメントですが、会社の社員個人を守る為に制定されている事が多く、近年では重要な部分になっっています。
とにかくブラック企業では、ハラスメントが横行しており、これを解決する体制が整っていないことがよくあります。

以下の事項がよく挙げられます。

☑パワハラやセクハラが行われているのにこれを是正する措置が講じられない
☑パワハラやセクハラを相談する窓口がない
☑パワハラやセクハラを相談することで不利益な扱いをされる

色々と調べてみると、さまざまな情報が出ていて、自分自身もびっくりしています。

さて、それでは私が勤めた最初の会社ですが、地元にある老舗で地域特化として展開していた運送会社ですが、
今まで挙げた全ての内容が該当し、行使されていました。笑

勤務したのが大体2010年〜2011年でしたので、まだブラック企業やハラスメントの浸透や法律が制定されていなかったとしても、とにかく過酷な労働が多かったです。
しかし、私もまだ18歳の頃ですし、体力が有り余っており、尚且つ働ければそのままお金になる(日当給の為)事もあり、当時は只々必死になって働いていました。笑

ブラック企業からホワイト企業への転職で感じた事

これは本当に凄いですよ...!!

前述の通り、社会人になったばかりの18歳から25歳まで7年間ブラック企業というものに勤務してきましたが、その時は「この世にホワイト企業なんてない」とまで思っていたのですから。

そんな私が25歳の時に、上場はしていませんがその業界では大手の保安用品のリース会社に勤務した時、そこは俗にいうホワイト企業でした。

初めて定時というの物を知り(9:00~18:00)、残業をになる時には、なぜ残業になるかという明確な理由を上司に紙面で提出し、稟議の末、初めて認められるという事。
親族の葬式に、初めて希望休を出し、それが通った時(今までの人生で初めて希望休が通った)等、本当に衝撃的な事ばかりでした。

これがホワイトかぁー
と痛感したのを今でも思い出します。笑

この時ばかりは、本当に勇気を振り絞ってブラック企業を辞めて良かったと心の底から感じました。

しかし、そんなホワイト企業ならではの問題もあるのです。

先ほど書いた通り、残業をするのに稟議が必要なのですが、それに対して周りの従業員が「残業するほど仕事なかったのになんでだろう?」とか「残業したいから仕事遅くしてたんだ、ずるい・・・。」のように、周りからの変な空気や陰口が発生するのです。

こちらとしては本気で取り組んでいた仕事で、そりゃ、多少なりともブラック企業の時の風習で「言われた以外の業務もこなす」みたいな気持ちもあった為、仕事が手一杯になった事もありましたが、それでも邪な気持ちで残業をする訳ではなかった(早く帰りたいと思っていた)。

その他にも、規律はめちゃめちゃ大事に重んじている事もあり、何だかそれが宗教のように感じてしまい(個人の主観です)、私は何かに縛られることにとても抵抗を感じるタイプでしたので、とにかく違和感が多かった事を思い出します。

ブラック企業が決して居心地の良い物でもなかったのですが、業務時間が長いからこその自由行動も多く、他人を嫉妬や妬む時間の余裕も無かったんだなと、良い面もあの中にはあったんだと少しばかりブラック企業に肩を持ってしまった私でした。

そして再び最大のブラック企業に戻り脱サラを決意

ホワイト企業に勤め半年が経過した頃、私は全社1000人規模から数名だけが選ばれる大型プロジェクトに、異例の推薦を受け、その日は支店の懇親会で大いに祝福の酒を頂ける事になりました。

そして、事件は起こったのです。

私は、上司や先輩にたらふく飲まされたお酒で泥酔状態となってしまい、主役なんだから最後まで付き合うのが当然だという風習があり、居酒屋を数件はしごし、結果的に深夜の2時までお酒を飲んでしまいました。次の日はもちろん通常通り9時出勤の為、代行を呼び帰宅しようと思いました。

そして代行到着まで1時間がかかるという事で、近隣のパーキングに停めた車で待機していましたが、結果的に代行の連絡に気づかず、朝6時に目覚めるのでした。

これはやばい!この時間では代行もない!という事で、仕方ないので運転して帰ろうという浅はかな思いでパーキングを出た時に、パーキング付近で待ち構えていた警察に停められ、そのまま飲酒運転で現行犯逮捕されました。

この後はトントン拍子で、会社へ連絡→会社からの解雇宣告→無職となり、後がなくなった私は、死の後の言わずに経験があったブラック企業の運送業へ戻る事となりました。

この件に関しては、当然私が全て悪い事ですが、とにかく飲み会が多かった会社でしたので、いずれ誰かはこういう事になるのでは、と前から周囲の人の間で噂にはなっていたのが現状でした。

そうして、ブラック企業に戻った私でしたが、前以上にホワイト企業を知ってしまった私は、会社の組織という体制がそもそも嫌になってしまい組織に属さない脱サラを決意するのでした。

まとめ

当然飲酒運転は悪い事ですので、弁明の余地はありません。
この時は、二日酔いの酒気帯びで0.15mlの呼気が出た為、90日間の免停処分、罰金30万円で免れる事ができましたが、二日酔いでも運転する事は当然あってはなりません。

ブラック企業、ホワイト企業どちらにおいても結果的には個人の行動次第というのが結論です。

ブラック企業にいるから、自分は重労働になっているんだ、という被害者思考になりがちですが、
ブラック企業の場合は、重労働になる事に責任を感じ自ら率先して働いたり、重労働の先に出世や昇給など、自分の励みになる事があると信じて突き進んだ自身の勝手な行いの結果だと思います。

その働き方は、ホワイト企業でも変えられず、それはホワイト企業に勤めている人からすると不信感でしかないのです。

ホワイト企業と呼ばれる会社は、組織の強いルールを重んじ、その中で行動できる人を欲しています。
もし、ブラック企業にいて、ホワイト企業に行けば今の状況を打破できるという訳ではなく、自分自身の働き方や考え方を変えなければ結果的には同じ事の繰り返しとなります。

もし、ホワイト企業で悠々自適に過ごしたいと思うのであれば、周りとは関せず、ただひたすらに時間内での作業をこなす事が最善であり、与えられた以上の事をしないとう考えを持たないと環境に適応できません。

そうしたホワイト企業での働き方が嫌であれば、今ブラック企業に勤め重労働と感じている人は脱サラを考えるのは一つの手法だと思います。
私は、脱サラする事によって、自分の想定範囲内で仕事ができるようになり、会社の懇親会のという付き合い的なのも無い為、お酒も自宅でしか飲まなくなりました。笑

結果的に、それが私の中で最大のメリットであり、今のフリーランスが自分の天職のように感じています。

ブラック企業やホワイト企業という概念に悩まされている人には、脱サラをする事でフリーランスやジョブ型雇用になり、会社という組織に縛られない働き方があるんだよ、というのを教えて上げたいと思い、この記事を書かせて頂きました。

そんな話でした。

それでは、また٩( ᐛ )و

✨人気ブログランキング✨下記リンクをポチッとして私を応援して下さい😁ありがとうございます٩( ᐛ )و
🇯🇵日本ブログ村🇯🇵ランキング参加しています😄下記リンクをポチッとして私を応援して下さい👏ありがとうございます٩( ᐛ )و
おすすめの記事